鉄印帳の旅・サイドストーリー「いすみ鉄道」

isumi
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2022年5月 千葉県・いすみ鉄道

 東京駅からJR外房線に乗り、海辺の大原駅でいすみ鉄道に乗換える。JRのホームから改札を出たらすぐにいすみ鉄道のホームがある。東京側から来れば階段などを使わずにそのままいすみ鉄道のホームに移動できる。

お得な1日フリーパス

駅で1日フリーパスというのを購入すると、鉄印を配布している「大多喜駅」への往復料金が若干安くなる。この1日フリーパスは、さらに旧国鉄時代のキハ28やキハ52といった車両を使った土日祝日限定の急行列車にも追加料金なしで乗れるので、週末などに訪れる際もおすすめ。

国吉駅では駅弁の販売も

 途中の国吉駅では、週末には電車内に駅弁の着ぐるみをかぶった人が駅弁を売りにやってくる。販売品目は、「たこめし」1000円と「ポップコーン」400円だ。国吉駅のなかではもう少し多くの種類の食べ物も売っているようだった。

珍しい座席

 週末限定で使っている急行列車の車両は、4人がけの席の半分がテーブルになっている珍しい仕様。これは、「レストラン列車」を運行する際にテーブルとして使用するためにこのような形になっているらしいです。そういえばオーストラリアのメルボルンでも市電をレストランに改造した車両をディナータイムに運行していたのを思い出しました。
 イタリア料理のコースが出る「いすみ鉄道ランチレストラン列車★イタリアン★」は、料金が18000円ほどでチケット販売を行っていました。これらの案内やオンライン予約の方法はいすみ鉄道のホームページに掲載されています。興味のある人はここをクリックしてサイトを参照

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