冬のスノーモンキーパークへ温泉猿に会いに行く

snow monkey park
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長野県下高井郡の地獄谷野猿公苑は、日本猿が温泉に入っているところを間近に見られる場所として国内外で非常に有名な場所です。普段は非常に多くの外国人観光客で賑わっており、写真を撮るために温泉に近づくのも大変と聞いていましたが、今回、コロナ禍で外国人の入国が制限されていることもあり、今がチャンスとばかりに行ってきました。

説明動画

長野県のスノーモンキーパークで雪の温泉につかる日本猿たち

長野駅→スノーモンキーパス購入→スノーモンキーパーク行きバス乗り場

長野県・地獄谷野猿公苑・スノーモンキーパークへのルート紹介

東京から日帰りも可能なスケジュール

スノーモンキーパークのある長野県は北陸新幹線で東京から1時間半くらいで行けるので、うまくスケジュールを組めば日帰りも可能です。そしてスノーモンキーパスというスノーモンキーパークまでの交通手段とパークの入園料がセットになった便利なフリーパスがありますので、その買い方なども公開します。

午前7:20東京駅発 かがやき503号

東京駅を午前7:20に出発する北陸新幹線「かがやき」503号は、長野駅に午前8:42に到着します。そうすると、長野駅からスノーモンキーパークへ行くバスの始発に乗ることができます。

午前8:42長野駅到着

長野駅に到着してからは、かなりタイトなスケジュールとなりますので、到着後すぐに行動できるようにトイレなどは新幹線の中で済ませておきます。
まずは、スノーモンキーパスを購入します。

スノーモンキーパス購入

新幹線の改札を出るとこのような表示板が正面に見えます。スノーモンキーパークのフリーパスを買う長野電鉄の窓口は善光寺口、スノーモンキーパークへのバスは東口ですので、まずは改札を出て右方向の善行寺口へ急ぎます。

改札から善光寺の方向へ歩いていくとこんな感じの表示があります。これを越えて突き当りまでまっすぐに進みます。

つきあたりまで来ると、左右にエスカレータがありますが、進行方向に向かって右側のエスカレータを降りてください。

右側のエスカレーターを下ります。

こんな感じです。

エスカレータを下まで降りると、ドアのすぐ外に別のエスカレータが見えます。これが長野電鉄線の入り口です。

このエスカレーターを降りていきます。

こんな感じです。

エスカレーターを下まで降りたら、左の方向へ曲がります。

左に曲がるとこんな景色です。まっすぐ歩いていきます。

突き当り付近まで来ると、右側に券売機が見えてきますので、ここで立ち止まって右側を見ます。

券売機の一番右側だけ窓口になっています。ここで、駅員さんに「スノーモンキーパス」を買いたい旨伝えればすぐに売ってくれますので、パスをゲットしたら急いで長電バスののりば㉓へ行きましょう。

スノーモンキーパスゲット!バス乗り場へ急げ!

スノーモンキーパスを入手したら、今度は駅反対側の東口にある長電バスの㉓のりばへ急ぎます。

のりば㉓へ行き、9:10発の志賀高原行き急行バスに乗る

スノーモンキーパスを買ったら来た道を戻るのですが、今度はさっき降りて来たエスカレーターには乗らずに、地下道を反対側へ向かって進んでいきます。

どんどん進んでいくと長野駅東口の案内が出てきますので、どんどん直進して、上に上がるところで地上に出るとちょうど東口の前に出てきます。

バス乗り場㉓は公衆トイレのすぐ近くにあります。朝はすでに長蛇の列が出来ている可能性があります。かなり長い列でもバスが1台ではなく複数台用意してくれている場合もありますので、乗り場にいる係の人に聞いてみてください。

バス車内ではボタンを押して止まってもらう方式

急行バスの車内では停留所に近づいて来たらアナウンスが流れるので、降りたい停留所のアナウンスがあったら押しボタンを押して運転手さんに知らせます。基本的にボタンを押さないと通り過ぎるそうです。そして乗客はほとんどが志賀高原へ行く人ですので、気を付けて停留所のアナウンスを聞いていましょう。

長野駅から志賀高原へ行くバスの時刻表です。

バス停からスノーモンキーパーク入り口へ歩く(15分)

スノーモンキーパークのバス停に到着したら徒歩で登山口まで歩きます。舗装された道路ですが雪は圧雪なので滑りやすいです。グリップの良い靴を履いてきましょう。モンキーパークの入り口までは看板が所々に出ているので、看板の表示に従って行けば迷わずに行けると思います。

看板を探しながら歩いていきます。

このような表示が所々に出ています。

ここにもありますね。

バス停にもありますがここにも公衆トイレがあります。山の上のモンキーパーク内にもトイレはありますが、登山道には無いので、気を付けましょう。

カフェテリアを通過します。ここには駐車場の車をさばく人が立っているので、道を聞いたりできます。

ここがスノーモンキーパークの入り口です。ここから猿の温泉まで徒歩で約25~30分かかります。

スノーモンキーパーク入り口から猿の温泉まで(30分)

まず、入り口のところは階段になっています。降りてくる人が滑って転ばないように階段をゆずってあげましょう。また、登山道は基本的に左側通行です。

入口の階段を上ってしまえば、このようにほとんど平坦な道が続きます。

途中右に曲がると蕎麦屋さんだかうどん屋さんだかの看板がありましたが無視して直進しました。

ここが、左の橋のほうに行かないで、矢印のように歩いて行って2つ目の階段を上ります。

2つ目の階段です。てすりがついているので楽に上がれます。

2つ目の階段を上がってしばらく行くと、スノーモンキーパークの入り口があり、入場料を支払う窓口があります。ここでスノーモンキーパスを見せて中に入ると、すぐのところにコインロッカーやトイレがあり、そのまま通路を抜けると、目的の温泉が見えます。

目的地に到着です。人がたくさんいるのですぐにわかると思います。写真を撮りまくりましょう(笑)。

帰りのバスに乗る

帰りのバスの停留所は「S12長野駅東口行」です。

このバス停S12のすぐ前には喫茶店もあります。

近くには暖をとれる待合室もありました。

帰りのバスの時刻表です。
※時刻表は長電バスのウエブサイトにある最新のものを見るようにしてください。左の画像をクリックすると長電バスの時刻表ページを開きます。

冬のスノーモンキーパークの注意点

冬場には氷点下になる

冬場はお昼の時間帯ですらマイナス7度!恐ろしい寒さです。朝方はもっと寒いです。真冬用の防寒着と雨具は必ず持っていきましょう。

バスに乗れないことがある

 長野駅の東口のバス乗り場㉓から出る急行バスは、長野駅と志賀高原を結ぶ路線なので、志賀高原へ行く人が大勢いて列を作っています。バスは密を避けるためか、満員にはしないで閉めてしまうので、発車時間ぎりぎりに行ったりするとバスに乗れないことがあるそうです。
 スノーモンキーパークからバスに乗る場合も同様で、パークに着いたときには志賀高原からのお客さんで席がほとんど埋まっています。時間にはかなりの余裕をもって行動したほうが良さそうです。

無いとアカン装備

  • ニット帽
  • 冬用グローブ
  • トレッキングシューズ
  • レインウエア
  • 防寒着

必須ではないがあると便利な装備

  • ホッカイロ
  • ストック
  • 軽アイゼン(雨の後など道が凍っている場合は必須)

その他の注意点

冬場は運動靴やハイヒールでは絶対に行かないほうが良いです。

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